杜の都が躍動する「仙台青葉まつり」

皆様こんにちは。
新緑の眩しい季節となりましたが、皆さまどのようにお過ごしでしょうか。

本社のある仙台では先日、「仙台青葉まつり」が開催されました。
仙台では有名なこの時期の風物詩です。
見どころひとつが、街中を華やかに彩る「仙台すずめ踊り」です。
仙台市の公式ウェブサイトでは、その由来について次のように紹介されています。

慶長8年(1603年)、仙台城移転新築の慶祝の宴で、
泉州・堺(現在の大阪府堺市)から来ていた石工たちが、
伊達政宗公の前で即興的に踊ったのが始まりと言われています。
踊る姿が餌をついばむ雀に似ていることや、伊達家の家紋が
「竹に雀」であることから「すずめ踊り」と呼ばれ、長く語り継がれてきました。
(引用元:仙台市公式ウェブサイト)

地元の企業や団体がそれぞれ色鮮やかな衣装を身にまとって参加するのですが、
お囃子のリズムに合わせ、色とりどりの扇子を手に跳ね踊る様子は、見ていて楽しくなります。
来年も5月に開催されますので、皆さまも、足を運んでみてはいかがでしょうか。

最後にお知らせですが、来月よりブログの担当が変わることになりました。
新しい目線でこれまでにない記事をお届けできるものと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。

(Y.A)