W杯

熱狂に包まれた2026年FIFAワールドカップが幕を閉じましたね。

全104試合におよぶ過酷なサバイバルを勝ち抜き、世界の頂点に立ったのはスペイン代表でした!若手とベテランが完璧に融合したスペインのパスサッカーと組織力は、大会を通じて頭一つ抜けた強さを誇っていました。

森保一監督率いるサッカー日本代表は、グループステージを突破し、迎えたラウンド32(決勝トーナメント1回戦)の相手は、ワールドカップで5度の優勝を誇るサッカー王国ブラジル。試合は強豪ブラジルを相手に一歩も引かない展開を見せましたが、惜しくも1-2で逆転負け。世界トップレベルを相手に見せた躍動感や選手たちの戦いぶりは、日本のサッカーファンに大きな感動と勇気を与えてくれました。

次回のワールドカップは2030年。一度は現地でW杯の舞台で活躍する代表選手を見てみたいものです。次こそはベスト8の壁を破り、その先の最高の景色を見せてくれることに期待しています。

実は今回の日本代表には、仙台本社のある宮城県とゆかりのある人物がいます。それは、森保一監督と、キャプテンを務めた板倉滉選手です。2人とも宮城県のプロサッカーチーム、ベガルタ仙台で活躍していました。身近なところに接点があり驚いています。皆様のお住まいの地域にもプロサッカーチームがあるのではないでしょうか。私自身、サッカー観戦が好きで行ったりしますが、皆さんも一度足を運んでみてはいかがでしょうか。そこでは未来の日本代表選手がプレーしていたりするかもしれません。

                                                         (N.O)