山形県村山地域の秋を彩る伝統の祭りをご紹介

今月はY.O.が地元のお祭りを紹介します!

~河北町「谷地どんがまつり」~

谷地どんがまつりは、河北町にある谷地八幡宮の例祭として400年以上の歴史を持つ伝統行事です。華やかな囃子屋台や神輿が町を練り歩き、毎年多くの来場者で賑わいます。山形県を代表する秋祭りの一つとして親しまれています。

2026年は9月19日(土)から21日(月・祝)まで開催されます。最終日には囃子屋台の競演が行われ、各地区の屋台が集まって祭りのフィナーレを盛り上げます。迫力ある演奏と熱気あふれる雰囲気は大きな見どころです。谷地どんがまつり/雛とべに花の里・河北町

~寒河江市「寒河江まつり」~

寒河江まつりは、寒河江八幡宮の例大祭に合わせて開催される歴史ある祭りです。期間中はさまざまな催しが行われますが、最大の見どころは東北屈指の規模を誇る「神輿の祭典」です。

2026年は9月14日(月)から20日(日)まで開催され、最終日の20日に神輿の祭典が行われます。多くの担ぎ手が威勢よく神輿を担ぎ、市内を練り歩く姿は圧巻で、祭りの最後を華やかに締めくくります。寒河江まつり(第44回神輿の祭典):寒河江市公式サイト

どちらのお祭りも地域の歴史や文化を今に伝える伝統行事です。山形の秋ならではの活気と魅力を感じられる機会ですので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

歴史といえば、当社にも原点となる製品があります。

2002年に販売を開始したALyS505Nは、当社の代表的な初期製品であり、ALySシリーズの原点となる無血清培養液です。ALyS505Nを起点に、NK細胞向けのALyS505NKシリーズやアルブミン不含のALyS705へと発展し、安全性と品質の向上を追求してきました。

地域の祭りが長い歴史の中で受け継がれてきたように、当社もALyS505Nから続く技術や知見を未来へつないでいます。どれも自信をもって提供できる製品ですので、ぜひ製品紹介ページものぞいてみてはいかがでしょうか。製品紹介|株式会社細胞科学研究所(CSTI)

 
Y.O.